家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。
このページには、私のブログ「50kgdiet.com」に2015年から2021年にかけて書いた納豆の記事を13本並べました。ご飯にのせたり、汁や麺、炒め物に入れたり、味付けや薬味を変えたりと、うちの食卓での納豆の食べ方です。私のいちばん好きな食べ方は、付属のタレを使わずに醤油と辛子、長ネギ、鰹節で食べることです。気になる料理があったら、記事を開いてみてください。
ご飯と丼にのせる
納豆とろろ麦飯
2015年12月19日
長芋をすりおろして、鰹ダシとみりん、醤油で味をつけました。そこに生卵と鰹節も混ぜ込んだとろろです。納豆とよく合うので、麦飯のおかわりが必要になりました。麦飯はル・クルーゼで炊くと美味しく、お米の半分くらい押麦を入れても美味しく食べられます。
とろろご飯の納豆トッピング
2016年2月14日
長芋より粘りの強い大和芋でとろろを作りました。出汁と醤油、卵でのばしても濃厚なままです。そこに納豆を足すと、ネバネバが二重になった納豆とろろごはんになります。
納豆の大葉にんにく醤油かけ(1食28円)
2020年5月3日
作り置きの大葉にんにく醤油漬けを、漬けた醤油ごと納豆に混ぜるだけです。にんにく風味の醤油と大葉のさっぱりした香りが納豆によく合って、ご飯がどんどん進みます。お好みで辛子を足したり、ネギやニラの醤油漬けで作ったりしてもOKです。
生卵入りとろろ納豆もち麦丼(1食88円)
2020年5月20日
すりおろした長芋に生卵と鰹だしの素、醤油を混ぜて、もち麦5割のご飯に納豆と一緒にかけます。熱々のご飯と冷たいとろろの温度差が美味しい丼です。さらさらと飲み込みそうになるので、よくかんで食べるよう自分に言い聞かせています。
汁・麺・炒め物に入れる
豚汁納豆定食
2015年12月27日
野菜をどっさり入れた豚汁に、納豆とご飯、ほうれん草の胡麻和え、白菜と大根のゆず風味浅漬けを並べた定食です。醤油、味噌、納豆、豆腐と、大豆から作るものを一度に味わえます。
納豆となめこのうどん風ほうとう(1食52円)
2018年7月9日
塩を入れずに打ったほうとう麺を塩ゆでし、流水でぬめりをしっかり落として冷たい麺つゆで食べます。なめことネギ、おろし生姜をのせて食べ始め、後半に納豆と七味を足しました。ツルツルでシコシコした麺に、ネバネバ同士の組み合わせがよく合います。
キムチ納豆豆腐チャーハン(1食90円)
2021年12月10日
ごま油で豆腐と油揚げを炒めてから、キムチ、塩昆布、キャベツ、熱々のご飯を加えます。最後に納豆を入れて炒め合わせ、仕上げにも塩昆布をのせました。キムチと塩昆布の旨味がきいた一皿です。ご飯はバスマティライスにスーパー大麦を混ぜて炊いたものを使いました。
冷や麦風の白滝と栃尾揚げの夕食
2015年10月19日
冷凍の栃尾揚げを魚焼きグリルで10分くらいかけてこんがり焼き、自家製の練り味噌とネギをのせました。納豆は後から足しています。鍋の残りの白滝は、こうして食べると冷や麦のような味になります。
味付け・薬味・餅
納豆の味付けと薬味を考える会
2015年10月21日
納豆の味付けを調べてみたら、砂糖、ヨーグルト、マヨネーズ、柚子胡椒など、私には意外なものがたくさん出てきました。薬味もツナやキムチからアボカド、マグロまで書き出して、海外向けの納豆料理案(妄想)も並べています。実家では、生卵とツナと納豆を混ぜてご飯にかける朝ごはんが定番でした。
鏡開きの納豆餅
2017年1月12日
ホームベーカリーでついて冷凍しておいたお餅をレンジで温め、納豆の上にのせました。うちは納豆のタレか醤油で食べます。調べてみると納豆餅は全国どこでも食べるものではなく、母が山形出身だから家で食べていたのだと分かりました。
新サンマの蒲焼きの日の食卓
2015年10月21日
新サンマを三枚におろして片栗粉をまぶし、こんがり焼いてから、醤油、みりん、砂糖を煮詰めたタレをからめました。タレに骨の出汁を入れると、もっと美味しくなります。足りないという声に応えて、豆腐と納豆を一品足しました。
あわせて読む
納豆の仲間は日本の外にもあります。世界の納豆の仲間28種を図鑑で紹介しています。私も納豆餅を調べて、同じ日本でも食べ方が違うことを知りました。日本の中の納豆の違いもあわせて読んでみてください。
